カリキュラム内容 | 自立訓練(生活訓練)事業所

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カリキュラム内容

自己分析・キャリア相談 プログラム

自分らしく輝く社会参加の為には、自分が何に興味があるのかを知り、何に取り組んでいくか考えることが大切です。
自己理解を深めるプログラムに加えて、様々な体験を通じて興味の幅を広げるプログラムの他、キャリア相談もできます。
  • 自分史の作成

    自分史の作成

    物心ついてから現在まで、自分がどんな経験をしてきたのか、その経験が自分の価値観にどのような影響を与えてきたのかを自分史の作成を通して網羅的に振り返り、自己理解を深めていきます。
  • キャリア相談

    キャリア相談

    自分らしく輝く社会参加に向けて、自立することとは何か、自分自身のやりたいこと、できることは何かやこれからの生活、働き方などを一緒に考えていきます。
  • 興味の幅を広げる様々な体験プログラム

    園芸体験

    園芸体験

    植物が育つ環境作りや、植物を育てることを中心に園芸に関連する活動を行っていきます。体験を通して、やりがいや自分の得意なことなどを知り、興味の幅を広げていきます。
  • プログラミング体験

    プログラミング体験

    アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボが開発したソフトScratch (スクラッチ) を使って、プログラミング的思考の基本を学びます。また、個人のレベルに応じたプログラミングの学習ができるEラーニングも導入しています。

生活習慣の構築 プログラム

生活習慣を整え、本来の能力を発揮し、自分らしく輝く社会参加を目指します。
ニューロフィットでは、科学的根拠がある脳と身体の健康に良い生活習慣を会得する独自のブレインフィットネスプログラムを導入しています。
ブレインフィットネスプログラムとは

ニューロフィットを運営する株式会社イノベイジは、脳の課題ごとに最適な生活習慣を身につけていただくこと、脳を鍛えるor休めるトレーニングを行うことを目的とした、脳トレーニングジム「ブレインフィットネス®」を運営しております。
ブレインフィットネスのプログラムは、脳科学者が脳の健康に関するエビデンスの分析を基に開発されたプログラムになり、ニューロフィットでは、脳と身体の健康に良い生活習慣を知識だけでなく実生活で習慣化するまでの支援を行なっています。

BRAIN FITNESS脳トレーニングジム ブレインフィットネス
  • 集中力や注意力を鍛える脳トレーニング

    集中力や注意力を鍛える脳トレーニング

    脳はいくつになっても鍛えることができると言われています(※2)。仕事に必要な集中力や注意力、記憶力を維持・向上させる為の脳トレプログラムを行います。ゲームのような感覚で楽しく脳を鍛えることができます。
  • ストレスケアのマインドフルネス

    ストレスケアのマインドフルネス

    ストレスを感じると、精神安定に必要なセロトニンという脳内神経物質の分泌が抑制されます。マインドフルネスには脳の過活動を抑え、ストレスを緩和する効果があると言われています(※1)。脳のストレスをとって、安定して過ごす為のスキルを身につけましょう。
  • 脳と身体の健康の為の有酸素運動や筋トレ

    脳と身体の健康の為の有酸素運動や筋トレ

    有酸素運動や筋トレなどの運動をすることで、脳の神経細胞の発生や成長、維持、修復に不可欠なBDNF(脳由来神経栄養因子)(※3)というタンパク質が増加すると報告されています。また、運動がASDやADHDの認知機能の改善にも有効だと言われています(※4)。個人の運動経験に応じて無理ない範囲で楽しく実施します。
  • 脳の健康に良い生活習慣についての座学

    脳と身体の健康に良い生活習慣についての座学

    生活をする上で何よりも大切な「健康」。特に脳の健康は心身の健康にも密接な関連があります。例えば、睡眠が不足すると精神が不安定になると言われています(※5)。睡眠や食事、ストレスケア、運動など脳の健康を保つ為に良いとされる生活習慣を総合的に学びます。
  • 習慣化の為の振り返り

    習慣化の為の振り返り

    脳と身体の健康ケアは、継続して取り組まないと意味がありません。健康に良い生活習慣が無理なく長く実践できるよう、スタッフが日常生活にどのように取り入れるか様々な方法を提案し、実践状況を確認します。
  • 栄養士監修のバランスのとれたランチ提供

    栄養士監修のバランスのとれたランチ提供

    食物からとるエネルギーの多くは脳で消費されます。脳を健康に保つ為にはバランスよく、また認知機能に良い栄養素をきちんと摂取する必要があります。例えば青魚などに含まれるω3脂肪酸が、ADHDやうつ病、双極性障害、自閉症などの症状の軽減や改善に有効だと言われています(※6)。ニューロフィットでは栄養士監修のバランスのとれたランチを提供しています。

解説・参考文献

  • ※1 Chiesa, A., & Serretti, A. (2009). Mindfulness-based stress reduction for stress management in healthy people: a review and meta-analysis. The journal of alternative and complementary medicine, 15(5), 593-600.
  • ※2 脳科学の進歩によって、「脳神経の可塑性」について徐々に明らかになってきました。以前は、成人になると脳は成長しなくなると信じられていましたが、効果的な訓練によっていくつになっても脳は変化しうるということが様々な研究によって明らかになってきたのです。例えば、ロンドン大学のある研究によると、ロンドンのタクシードライバーはその資格を取る為の訓練で膨大な数の施設や道路を覚えなければなりませんが、訓練後に海馬の容量が大きくなったと報告されています。
  • ※3 BDNF(脳由来神経栄養因子):脳や神経以外にも存在するタンパク質ですが、脳への作用が注目されており、神経の「栄養」ともいわれています。脳内では海馬や大脳皮質などに多く分布し、学習・運動・経験などを効率的に海馬に記憶しておく為に重要な役割を担っていると考えられています。脳内のBDNFが増加すれば、意欲の向上、記憶の定着などによる学習能力の向上、仕事効率の向上や情動のバランスを整える作用が期待できます。加齢にともない脳内のBDNF発現量は低下し、アルツハイマー病等の認知症患者では顕著な低下が報告されていることからも、BDNFの減少が認知機能と深く関わることが分かります。
  • ※4 Tan, B. W., Pooley, J. A., & Speelman, C. P. (2016). A meta-analytic review of the efficacy of physical exercise interventions on cognition in individuals with autism spectrum disorder and ADHD. Journal of autism and developmental disorders, 46(9), 3126-3143.
  • ※5 Pires, G. N., Bezerra, A. G., Tufik, S., & Andersen, M. L. (2016). Effects of acute sleep deprivation on state anxiety levels: a systematic review and meta-analysis. Sleep medicine, 24, 109-118.
  • ※6 Sinn, N., Milte, C., and Howe, P. R. (2010) Oiling the brain: a review of randomized controlled trials of omega-3 fatty acids in psychopathology across the lifespan. Nutrients 2, 128–170

監修者

医師 今野裕之

医師 今野裕之
ブレインケアクリニック名誉院長

精神保健指定医、精神科専門医。
順天堂大学大学院卒。博士(医学)。

大学院では老化や認知症に関する臨床研究に従事。2016年からブレインケアクリニックを開院し、脳と心の健康を総合的に維持する「ブレインケア」の概念と認知症予防治療の実施・普及に取り組んでいる。

著書に「最新栄養医学でわかった! ボケない人の最強の食事術 (青春新書インテリジェンス)」、「卵やせ(主婦の友社)」監修等多数あり。

脳科学者 杉浦理砂

脳科学者 杉浦理砂
ニューロサイエンスラボ ディレクター

脳科学者、工学博士(応用物理)、
首都大学東京特任准教授(現任)。

2006~2008年、米国スタンフォード大学医学部・心理学部において、主に高齢者(軽度認知障害など)の研究に携わる。2009年より、首都大学東京(旧東京都立大学)大学院において、学習による脳の可塑性、脳・言語・遺伝子との関連性などに関する研究に取り組む。

2017年4月より、株式会社イノベイジニューロサイエンスラボ ディレクターに就任。「ブレインフィットネスバイブル  脳が冴え続ける最強メソッド」著者。

社会参加の準備 プログラム

社会に出る為に必要な知識や知っておくと役立つことが学べます。初めて社会に出る方から学び直しをしたい方まで、幅広いプログラムでサポートします。また、PCスキルの習得やコミュニケーショントレーニングも提供しています。
  • SST・JSTトレーニング

    SST・JSTトレーニング

    チームワークや対人能力など、社会において必要なスキルを学習します。SSTとは、ソーシャルスキルズトレーニング(Social Skills Training) の略で、人が社会でほかの人と関わりながら生きていく為に必要な技術を身につける訓練のことをいいます。
    JST(Job related Skills Training)は、SSTの手法を用いて、発達障害者が職場における対人技能を体得する為に職業センターが開発した技法のことをいいます。
  • ポジティブリフレクション

    ポジティブリフレクション

    リフレクションとは内省のことで、自身の経験を意識的に見つめ直し、その経験を更に有益にしていく手法となります。
    このプログラムでは、KPT法(プロジェクトを総括するための手法として、「ふりかえり」を定義づけたもの。Keep・Problem・Tryの頭文字)を使って個人で行う場合、チームで行う場合と社会に出て活かせるリフレクションを実践的に学びます。
  • スキル別Eラーニング

    スキル別Eラーニング

    個人のレベルに応じたPCスキルの学習ができるEラーニングを導入しています。初心者の方には、電源の入れ方から学ぶプログラムも用意しています。タイピング・データ入力・エクセル・ワードなど総合的に学習できます。
  • ビジネスマナー

    ビジネスマナー

    あいさつ、身だしなみ、名刺交換、電話応対など、ビジネスで必要なマナーの基本を学習します。ロールプレイングなどの演習も交えながら学びます。また、指示の受け方や報告の仕方などの社会人としての意識と仕事の進め方なども学びます。
  • 情報収集プログラム

    情報収集プログラム

    情報の集約や相手にわかりやすく伝える方法、様々なメディアの特性や情報を得ることのメリットなどを学びます。情報を自分の知識とし、必要な時に情報を引き出し相手にわかりやすく伝えられるスキルを身に付けます。
  • EQ(心の知能指数を鍛える)

    EQ(心の知能指数を鍛える)

    EQとは、Emotional Intelligence Quotientの略で、自分と他人の気持ちや感情を認識・識別し、自分の思考と行動を方向づける能力を指します。
    このプログラムでは、相手に共感しつつ自分の意見もしっかり持てるような視点や、感情のコントロール力を身に付けます。

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  • ※ニューロフィットで行うブレインフィットネスプログラムは医師の診断・治療に代わるものではありません。基本的な脳と身体の健康増進プログラムであり、障害自体の治療でないことにご注意ください。
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